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    フォーシーズンズヴィラ景観照明デザイン

    最終更新日:2008年11月17日





    「いろどり」アプローチ部分



    「こもれび」建物と



    「そよかぜ」アプローチ部分

    介護施設にやすらぎの夜景を

    横浜市内の新しい介護施設「そよかぜ」「こもれび」「いろどり」の3棟に共通する夜景を創り出すために、{やすらぎ}入居者、訪問者、スタッフの全員にとって心地よく、やすらぎを得られるような光環境づくり。{調和}施設の周囲に広がる自然と共生し、近隣にも愛される夜間景観づくり。{個性}類似施設との差別化を図るための美しさと品位を兼ね備えた光づくり。{環境}上空への光漏れや眩しさなどの無駄がない照明器具を効率的に配置しての、省エネを含めた環境配慮。このコンセプトで経済的な設計により完成されたライトアップは入口、通路、植栽、建物の一部をやさしく浮かび上がらせ、これからの介護施設のあり方に一石を投じるものとなった。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・LIGHTING SENSOR 2008 執筆 石井 幹子 撮影 山崎 洋一
    編集・発行 ライティング・センサー  より

    石井幹子氏は世界的なライトアップデザイナーで、2008年にプロデュースした洞爺湖サミットなど14のプロジェクトの一つとして「当フォーシーズンズヴィラ」のライトアップが紹介されました。
    また先日の「日仏交流150周年記念プロジェクト」光のイベント「ラ・セーヌ日本の光メッセージ~25橋と岸辺を彩る和のこころ~を娘の石井リーサ明理さんと共同でプロデュースされました。