特設ページ

マスク及び消毒液を配布していただきました

南あわじ市出身の力士、照強関から南あわじ市に寄付いただいたマスク及び南あわじ市保有の手指消毒用アルコールの配布をして頂きました。

有難う御座いました。


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ランチョンセミナー~実践研修~

2020年6月12日(金)
「嚥下障害の実際」新型コロナウイルス感染症対策の一環として社内の研修会を一時延期していましたが3月27日以来、約3カ月ぶりに開催しました!!
元々はランチを食べながら気さくな雰囲気でのセミナー開催ですが、飲食を禁止し、窓を開けたり、テーブルをなくしたり、席を離したり、3密(密閉、密集、密接)を避けての開催となりました。

セミナーは、生きる喜びに直結する「話す」「食べる」の回復に携わる、言語聴覚士の萱澤成行氏による「嚥下障害の実際」をテーマに当院における摂食嚥下障害患者の特徴と今後について、事例、実践を交えながら研修が行われました。
日常生活の中で自然に行われている、食べたり飲んだり話したりしている事が、病気によってどのような状態に陥り、むせたり、嚥下したりするのかを体験を交えて行い、実感できる講演会となりました。

今後も感染防止策を講じながらセミナーを開催し、患者様のお役に立てる様職員一同努力していきたいと思います。


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ランチョンセミナー~実践研修~

「技能実習生の導入について」
当院で勤務している外国人労働者との協働について理解をいただく為に、院内で研修会を開催しました。
研修内容は当院で勤務をしている職員の国別雇用人数や在留期間、文化の違いや言葉の壁によるコミュニケーション不足などの課題と対策に加え、技能実習制度などを説明しました。
技能実習制度については制度の仕組みや採用人数、サポート体制などを詳しく説明しました。
特に仕事をする中で配慮しなければいけない点や注意しなければならない事なども具体例を出して説明をしました。
当院で働くことが楽しいと思ってもらえるようにお互いが理解し合える職場づくりを目指すことを参加者全員で認識しました。


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