障害者生活支援センター

障害者  
生活支援センター

障害のある方々やその家族に対して、ご相談を受けながら、福祉サービスや地域にある様々なサービスを活用することで、安心して日常生活を送れるようにお手伝いします。

ご相談事例 例えばこんなとき

    Q.毎日の介護に負担がかかりすぎる。何か良い方法はないか?
  • A.ホームヘルパー(訪問介護)を紹介いたします。
    Q.介護者の病気や家庭の事情で一時的に介護してもらえないか?
  • A.ショートステイ(短期施設入所)を紹介いたします。
    Q.家でテレビばかり見ているが、何か生き甲斐になるようなものはないか?
  • A.昼間の活動を支援するサービスを紹介します。
    Q.車いすや日常生活に必要な道具がほしいが手続きが面倒で分からない。
  • A.要望にあった福祉機器(車いす・自助具・ベッド・その他)を紹介し、利用申請手続きのお手伝いをします。
    Q.家を改造したいがどうしたらよいか分からない。
  • A.専門の建築士をご紹介し、住宅改造の助成手続きの助言や代行のお手伝いをします。
    Q.旅行に行きたいが、どうしたらよいか分からない。
  • A.旅行業者と連携し、運賃等の割引や障害者に理解のある宿を紹介します。
    医療的ケア児等コーディネーターの配置
  • 医療的ケア児等とは「医療的ケア児等」は、次の障害児者の方です。
    ・人工呼吸器を装着している障害児その他の日常生活を営むために医療を要する状態にある障害児
    ・重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複している重症心身障害児者
    「行動障害支援体制加算について」
  • 当事業所では、行動障害のある知的障害者に対して適切な計画相談支援を実施するために、各都道府県が実施する強度行動障害支援者養成研修(実践研修)を終了した相談支援専門員を配置し、行動障害のある障害者へ適切に対応できる体制をとっております。
    1. 研修名: 令和元年度 兵庫県強度行動障害支援者養成研修(実践研修)
    2. 修了者名: 山西 龍  (相談支援専門員)
    3. 対象地域: 淡路圏域(島内全域)

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