病院機能評価認定

病院機能評価とは

病院機能評価は、我が国の病院を対象に、組織全体の運営管理および提供される医療について、当機構が中立的、科学的・専門的な見地から評価を行うツールです。

公益財団法人 日本医療機能評価機構 病院機能評価事業サイトより

当院認定について

最終更新日:2020年9月15日

評価認定履歴
認定日 認定番号 種別・審査体制区分等
2020-07-13/14受審
中間報告
リハビリテーション病院(20~199床)(主たる機能)
中間的な結果報告における評価Cに該当する項目はありませんでした。
2015-12-04 JC621-3 リハビリテーション病院(20~199床)(主たる機能)
2010-11-05 JC621-2 複合病院(一般+療養100床以上200床未満)
2005-08-22 JC621 複合病院(一般+療養100床以上200床未満)

2020年7月受審の様子

2020年7月13日(月)、14日(火)の1日半にわたり、美摩病院において、病院機能評価の訪問審査が行われました。当院は2005年に第1回目の認定をいただいて以来、医療の質の向上と患者様へのサービスの改善を行ってまいりましたが、この度5年に1度の認定更新時期を迎え、第4回目の受審をいたしました。昨年10月より、院長を委員長とする準備委員会を立ち上げ、職員が一丸となって再受審に向けての準備に取り組んできました。評価項目に基づき自己評価を行い、その結果明らかとなった問題点の改善を重ねてきました。

訪問審査当日は、公益財団法人日本機能評価機構より、3名のサーベイヤー(調査評価者)を迎え、診療・看護・事務領域の視点から、書類確認、面接審査、部署訪問、ケアプロセス調査が行われました。当院からは、院長をはじめとする多職種が参加し、「患者中心の医療の質」「良質な医療の実践1」「良質な医療の実践2」「理念達成に向けた組織運営」の4領域に対して、講評をいただき、意見交換を行いました。大きな指摘もなく良好との評価をいただき、無事に訪問審査を終えることができました。

訪問審査を通して、サーベイヤーの方からアドバイスをいただいたことを継続し改善活動につなげ、今後も更なる向上を目指し、患者様の信頼と満足がこれまで以上に得られますよう職員一同努力して参ります。