保険医療機関及び療養担当規則に基づく掲示事項
令和8年9月1日現在
当院は保険医療機関であり、厚生労慟大臣の定める施設基準等については、四国厚生支局へ以下のとおり届出しています。
入院基本料に関する事項
4階の一般病棟(内、14床は地域包括ケア病床)では、一般病棟10対1入院基本料および地域包括ケア入院医療管理料1を算定しており、1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
入院患者10人に対して1人以上の看護職員(うち看護師が7割以上)を配置し交代で24時間看護を行っています。時間毎の配置は次のとおりです。
- 朝8:30から夕方5:30まで
- 看護職員1人当たりの受け持ち数は5人以内です。
- 夕方5:30から翌朝8:30まで
- 看護職員1人当たりの受け持ち数は19人以内です
3階の療養病棟では、回復期リハビリテーション料3を算定しており、1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護 師)及び1日に6人以上の看護補助者が勤務しています。時間毎の配置は次のとおりです。
- 朝8:30から夕方5:30まで
- 看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
看護補助者の1人当たりの受け持ち数は15人以内です。 - 夕方5:30から翌朝8:30まで
- 看護職員及び補助者の1人当たりの受け持ち数は30人以内です。
施設基準に関する届出事項
| 施設基準名 | 受理番号 | 施設基準名 | 受理番号 |
|---|---|---|---|
| 一般病棟入院基本料10:1 (急性期一般入院料6) | 第879号 | 薬剤管理指導料 | 第102号 |
| 地域包括ケア入院医療管理料1 | 第13号 | 在宅時医学総合管理料又は施設入居時等医学総合管理料 | 第182号 |
| 回復期リハビリテーション病棟入院料3 | 第16号 | 検体検査管理加算(I) | 第42号 |
| 療養環境加算 | 第22号 | 外来化学療法加算1 | 第31号 |
| 療養病棟療養環境加算1 | 第14号 | CT撮影及びMRI撮影 | 第197号 |
| 患者サポート体制充実加算 | 第51号 | 診療録管理体制加算2 | 第51号 |
| 入院時食事療養/生活療養(I) | 第238号 | 地域連携診療計画加算 | 第7号 |
| データ提出加算 | 第30号 | がん治療連携指導料 | 第90号 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 第37号 | 胃瘻造設術 (経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。) | 第53号 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(I) | 第57号 | 酸素の購入価格の届出 | 第9685号 |
| 運動器リハビリテーション料(I) | 第59号 | 二次性骨折予防継続管理料2 | 第15号 |
| 感染対策向上加算3 | 第36号 | 二次性骨折予防継続管理料3 | 第28号 |
| 入院ベースアップ評価料80 | 第2号 | 下肢創傷処置管理料 | 第10号 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 第409号 | 電子的診療情報連携体制整備加算2(外来) | 第122号 |
| ニコチン依存管理料 | 第248号 | 電子的診療情報連携体制整備加算2(入院) | 第35号 |
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している基準 | 第120号 | 認知症ケア加算 | 第77号 |
| 救急患者連携搬送料 | 第95号 | 身体的拘束最小化推進体制加算 | 第22号 |
入院食事療養費
当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、常勤の管理栄養士または栄養士によって食事療養を行い、適時(夕食については午後6時以降)・適温で食事を提供しています。
明細書の発行状況に関する事項
当院は、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点を御理解いただき、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
保険外負担に関する事項
当院は、以下の事項について、その使用に応じた実費の負担をお願いしています。(消費税込)
| 項目 | 内容および金額(1日当たり) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ代 (従量制) | 夜間のみ使用 | 330円 | 昼夜使用 | 550円 | 2F介護療養病棟は、必要ありません |
| 項目 | 金額(1通当たり) | 備考 | |||
| 診断書 | 2,200円 | ||||
| 身体障害診断書・意見書 | 5,500円 | ||||
| 死亡診断書、後遺症診断書 | |||||
| 入院証明書(保険会社) | |||||
| 死体検案書 | 35,000円 | ||||
| 支払証明書 | 1,650円 | 医療費控除に必要です。 紛失しないよう保管して下さい。 | |||
| 死後処置料 | 7,700円 | ねまきなしは、5,500円 | |||
| ※診療録等の個人情報開示に係る費用 | |||||
特定療養費に関する事項
1.特別の療養環境の提供
| 特別の療養環境に係る病室(個室) | 金額(消費税込) | 420号室 | 12,100円/日 |
|---|---|
| 417、418号室 | 7,700円/日 |
| 410、411号室 | 5,500円/日 |
| 320号室 | 4,400円/日 |
| 202、203、220、221、302、303、321号室 | 3,300円/日 |
2.入院期間が180日を超える入院
当院は、入院期間が通算対象180日を超えた日以降の入院に係る療養費(別に厚生労働大臣が定める状態にある患者を除く)については選定療養に係る負担金として、健康保険一部負担金とは別に厚生労働大臣が定めるものに100分の15を乗じた点数に1点10円を計上し、100分の110を乗じて得た額を費用請求いたします。
| 区分 | 基本点数 | 控除点数 (基本点数の15%) | 負担金(1日当たり、税込) |
|---|---|---|---|
| 一般病棟 | 1,523 | 228 | 2,508円 |
電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示について
- ① オンライン請求を行っています。
- ② 診療報酬明細書を患者様に無償で交付しています。
- ③ オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- ④ オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しています。
- ⑤ 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整備していく予定です
- ⑥ マイナンバーカードの健康保険証利用について、利用体制を整えており院内掲示・推進をしております。
- ⑦ 医療DX推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行います。
「個別の診療報酬に算定項目に分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目に分かる明細書を無料で発行致しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行致しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
地域支援・医薬品供給対応体制加算に係る掲示について
- ① 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進
当院では、国の施策に基づき、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。薬剤部門において、ジェネリックの医薬品の品質や安全性、安定性供給体制の情報を収集・評価し、適切な採用を決定しております。
- ② 医薬品の供給不足時の対応体制
現在、一部の医薬品において全国的な供給不足が発生しております。
当院では、医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な治療が継続できるよう、代替薬への変更や処方量の調整について、適切に対応できる体制を整備しています。 - ③ 処方変更時の十分な説明
医薬品の供給状況によっては、患者様に投与する薬剤(銘柄)が変更となる可能性があります。変更を行う場合、医師または薬剤師から事前に十分な説明をいたします。
一般名処方加算に係る掲示について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。院外処方の場合、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定に医薬品に供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります
